神田精養軒のマドレーヌ:子どもの頃から大好きな味

子どもの頃から変わらず好きなお菓子はありますか?

私は50代半ば、昭和世代。
子どもの頃、いつもは食べられないけれど、時々いただくと「すごく美味しい」「大好き!」と思っていたお菓子があります。
40~50年経った今も変わらず美味しい代表が、
鳩サブレ(豊島屋)
ハーバー(有明)
ヨックモックなど。

そして、神田精養軒のマドレーヌも外せません!
母が時々買ってきてくれる神田精養軒のマドレーヌと、アーモンドピット、チョコレートピットが大好きでした。

いずれも今も有名で超ロングセラーなお菓子。
昔、名菓/銘菓と聞くとピンとこなかったのですが、まさに名菓!ですね。

Q「銘菓」と「名菓」の違い
A「銘菓(めいか)」は、由緒や歴史があるお菓子で、献上相手から名前を贈呈されたり、歴史的背景から特別な「銘」がつけられたりしたものです。一方、「名菓(めいか)」は、優れていて美味しいお菓子の総称で、単に「評判の良いお菓子」を指します。両者はしばしば同じ意味で使われることもありますが、厳密には「銘菓」の方がより歴史的・伝統的な意味合いが強いです。

 AIの説明より一部抜粋

子どもの頃は、
マドレーヌと牛乳で食べるのが大好きでした。

私が30代になった頃、
自由に買えるようになった頃、
一時は大手スーパーでも時々販売されていて、見つけると「神田精養軒のマドレーヌだ!」喜んで買っていたのですが、気づいたらお店から姿を消していました。

最近見ないなと、食べたいな~と、しばらくして検索すると2009年倒産と知り大きなショックを受けたのです。

店頭で見かけなくなった当時(2010年頃)、
美味しいケーキ屋さんのマドレーヌをあれこれ買ってみましたが、なかなか神田精養軒を超えるものに出会えなかった。

おしゃれなお菓子はたくさんあるのに
あの素朴な焦がしバターの効いたマドレーヌの方が美味しい、懐かしいと感じてしまうのはなぜだろう?と不思議なくらいでした。

懐かしのマドレーヌとの再会

それから何年も経った頃に、
神田精養軒のマドレーヌがあったよ」「これだよね?」と妹が買ってきてくれました。

え?
わぁ~!!
懐かしさでいっぱいになりました(≧∇≦)♡

有明のハーバーが一時倒産した後、復活したように、神田精養軒も誰かが製造を再開してくれたのだろうか!?

*ピンクの花のようなラッピングの模様は同じ👀!
*包装がグルっと包んであったものから、OPP袋に変わってる。
*アルミカップが紙カップに
*以前の方がもう少し焦がしバターの香りがしたように思う。以前よりコクがなくなったような気がするのですが、懐かしい神田精養軒の味でした。

以来、妹が時々買ってきてくれるようになりました。
その頃は、池袋東武デパートで買えると聞いていたのですが、今はYahoo!などネット販売もあるようですね。

つい先日、また妹が買ってきてくれた。
物価高騰の影響か、一回り小さくなったような気がする。
気のせいだろうか。

子どものおやつのイメージだったマドレーヌですが、国産バターや薄力粉など原材料の価格高騰で、『ちょっと美味しい子どものおやつ』から『ちょっとぜいたくな焼き菓子』になってきたように感じます。
物価高は経営する側も大変ですよね。

このマドレーヌも、今や私たちのような昔からのファンが購買層でしょうか。

私は、マドレーヌが大好きで、
素朴な昔ながらの神田精養軒のマドレーヌがイチオシ。
だからこそ、頑張ってほしいな~と美味しく食べて応援したいと思います!

神田精養軒のサイトは準備中とのこと。

*2025年11月13日noteの記事と同じです

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