秋冬の乾燥対策|私の必需品

秋が深まり、紅葉🍁がきれいな季節になりましたね。
葉っぱが赤や黄色に色づき、お天気が良い日は光を浴びてキラキラしてますね。

冷え込みと同時に乾燥もするようになり、
家の中も湿度が30%台。
顔も手足も身体中カサカサです…。
私はもともと乾燥肌&敏感肌。
歳を重ねどんどんカラカラに笑

お顔同様ケアが必要な季節。
私の保湿剤は、
においが苦手なため、無香料。
この数年気に入っているものをご紹介します。

目次

セサミオイル

顔ヨガのNちゃん先生に教えてもらったセサミオイル。
全身に使えるのが一番いいところ。
女性のケアにピッタリだそう。
髪の毛のヘアオイルにもしています。

すっかりお気に入りです。
開封後4ケ月で交換なので日にちを書いてます笑

生活の木 セサミオイル
スリランカ式トリートメントに昔から使用されてきた生ゴマ油です。
焙煎した香ばしいゴマ油とは違い、
焙煎していない生ゴマを搾ったものなので、香りはほとんどありません。
人肌程度に温めたセサミオイルは
アーユルヴェーダの中で使用されるマッサージオイルとして有名です。

ニュートロジーナ 超乾燥用

2年前から愛用。
朝夕使うとカサカサ肌もしっとりです。
無香料とはいえちょっとにおいがありますが、これは大丈夫⭕️

夫は毎冬、乾燥のかゆみで足や背中をかきむしっては皮膚科通いをしていましたが、朝晩塗るようになり薬の出動が減りました。

伸びがよくべたつかないため、べたつきが苦手な夫にも好評です。

我が家では夫と使うため、450mlを愛用。
先日の夫の入院では、250mlを持って行って、清拭して塗ると痒みを訴えることなくよかったです👍

最近はちょこちょこ行く実家にも一つ置いてます。ポンプなのでとっても楽。

ちょっと残念なのは、残り少なくなると出にくい所💦
改良してもらえたらうれしいな。

ニュートロジーナ
インテンスリペアボディローション

高保湿 なめらかローションタイプ
無香料くり返しがちな肌荒れもうるおい満ちた肌へ
純度99%グリセリン高濃度配合

肌なじみが良く、すぐに衣類を着られるような使い心地。足、ひざ、ひじなど、特に乾燥したところには、マッサージするようにご使用ください。

無香料・無着色・パラベンフリー

パックスナチュロン ハンドクリーム

これは15年以上愛用している品です。

40歳で喘息を発症したのと同時に化学物質過敏症で香りで喘息発作が出るようになり、においに過敏になりました。
以来一番安心して使えるハンドクリームです。

最近は、家ではニュートロジーナ、外出時バッグに入れるのはこのハンドクリーム。

無香料の他にも香りのラインナップがあります。

パックスナチュロン ハンドクリーム(無香料)
やすまらない”手”に、ナチュラルケアをあなたへ
つけていることを感じさせないほど自然に手肌になじむハンドクリームです。香りやベタつきを気にせずに使えますので、水仕事やクッキング時におすすめです。
■手肌のうるおいを保つアロエエキス、スクワラン配合
★無着色・無香料

アズノール(炎症性皮膚疾患治療剤)

唇もカサカサになる時期ですね。
私のリップはアズノールです。

唇は20代から口紅が合わず、トラブル続きでした。
度々疱疹ができました。
唇全体に小さな水疱(ブツブツ)→水疱が破れガサガサ→カサカサを経て治るまで1ケ月以上。
まだおしゃれ心があった20代後半に口紅を諦めました。

30代以降は、市販のリップでも度々トラブになり、カサカサ、ガサガサ、ブツブツ、ヒリヒリ…etc.

唇のトラブルは不快で煩わしいだけでなく、仕事への影響もありました。
当時は、幼児のことばの相談・指導でしたので、常に話をしていました。
また、発音の練習など口や舌の動きを子どもに真似してもらうことが多く、唇の不調は治るのにその都度1ケ月くらいかかるためとても困りました。

その他、唇がトラブルの時は麺つゆなどがしみたり、トロロなど食材によってはかゆくなったりもしますよね。

かかりつけ医に相談し、アズノールを処方をしてもらうようになり、トラブルが落ち着きました。

以来アズノールをリップ代わりにしています。
テカテカグロスのようです笑

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カサカサ唇をなめるのはダメ!

唇がカサつくと、子どもの頃から誰もが無意識になめていたと思います。
もちろん私も笑
そして、かえってガサガサ、ヒリヒリになるのもご経験されている方が多いと思いますが、その理由が分かりやすく書いてありました↓↓

「カサカサ唇を舌で舐めて潤す」はNG!リップクリームとビタミンB2で乾燥対策を

唇を舐めるのはやめましょう。唇が乾燥してカサつくと、舐めて潤わせたくなりますが、一時的に唾液で湿るだけです。やがて唾液が蒸発して唇の水分が奪われ、その結果、ますます乾燥がひどくなってしまいます。

メディカルドック 監修:玉城 有紀先生

在職中は、毎日のように子どもの発音練習で、一緒に鏡を見ながら舌の力を抜いたり、音を作る練習をしました。
なめるつもりがなくとも毎日のように唇をなめることになっていたのかなと振り返って思います。

私の場合、もともと乾燥肌&敏感肌ですから、唇の粘膜が(も)ちょっと弱かったのでしょうかね〜笑

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これから春までの寒くて乾燥の季節、
温かくするのと同時に、カサカサ対策(水分を補って、油分で水分が逃げないように保湿)もして気持ちよく過ごしたいですね。

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