夫はお餅(おもち)が大好きです。
在宅勤務の日は、ご飯よりお餅がいいと
朝ごはんにきな粉餅、磯部まきをその日の気分でリクエスト。
ぜんざい
夫の最近のブームはぜんざい。
以前、お餅はお正月のイメージでしたが、
コロナ禍で在宅勤務が増えて以来
夫が朝ご飯にお餅を食べることが増え、
我が家では一年中お餅を切らさない。
ローリングストックしています。
災害対策にもなります。

お餅好きなので、やわらかさにもこだわりがあります笑
おもちは水をくぐらせてモチアミで

最大限膨らます時は、もちアミから転がり落ちるため、もちアミより一回り大きいお皿を敷いた方が安全です。
それでもかたいときはお湯で温めるとトロンとなる。
美味しいレトルトぜんざいを探して

我が家では、小豆を煮ることはせず
夫がスーパーなどでレトルトを見かけると次々買ってきては美味しそうに食べています。
私もはじめ少しもらっていましたが、
甘すぎるものが多く、だんだんお断りすることが増えた。
甘いものが大好きな夫でも
「もう少し甘くないといいな」と
『甘さひかえめ』を探して買ってくるようになった。
気なるといろいろ試したく(買いたくなる)夫はネットでも注文したり、なかなか研究熱心笑

いくつか食べた中で
イズマン(泉万醸造株式会社)のぜんざいが
美味しかったです。
原料が国産なのもいい。
北海道産小豆を茹で、国産てん菜糖、国産食塩で甘さ控えめに仕上げました。小豆をほどよく煮くずしとろみをつけたぜんざいです。
イズマン 甘さひかえめ ぜんざい (パッケージより)

『甘さ控えめ』で、やさしい甘さの素朴な味で
夫も気に入り「これは美味しいね👍」。
てんさい糖を使っているというのもポイント高い☆
小豆がたっぷり入っていて、二人で食べても満足感が高かった。
これはリピしたい☆
てんさい糖(甜菜糖)は、主に北海道産の「てんさい(砂糖大根)」を原料とし、天然のオリゴ糖とミネラルを含むため、腸内環境改善や血糖値の緩やかな上昇に効果的です。白砂糖と比較して「体を温める」作用があり、まろやかな甘みとコクで料理を美味しくする、健康志向の砂糖です。
Google AI 『てんさい糖のメリット』より
きな粉で栄養アップ!

甘さ控えめとはいえ、
糖質たっぷりのぜんざいを頻回に食べるのは
ちょっと気になるので、
私が用意する時は、夫の分にはきな粉(大豆)のトッピング。
きな粉は大さじ1杯でたんぱく質も摂れるので、
ちょっともそもそしますが、きな粉好きな方ならおすすめです。
きな粉大さじ1杯(約7g〜8g)に含まれるたんぱく質は約2.6g〜2.8gです。
Google AI『きな粉大さじ1杯のたんぱく質量』より
高たんぱくで、鉄分や食物繊維も豊富に含むため、ヨーグルトや牛乳に加えて手軽に栄養補給できる優れた食品です。
大さじ1〜2杯が1日の摂取目安です。
【きな粉 大さじ1杯(約7g)の栄養成分(目安)】
たんぱく質: 2.6g
脂質: 1.8g
炭水化物: 2.0g(糖質 0.7g、食物繊維 1.3g)
エネルギー: 32kcal
大豆を原料としているため、必須アミノ酸をバランスよく含んでおり、毎日継続して摂ることで健康や美容のサポートに役立ちます。
ぜんざいとお汁粉の違いは?
ふたつの違いをご存じですか?
夫に聞かれて、私は「同じものじゃないの?」。
あえて言うなら、汁が多いのがお汁粉?
汁が少ないものがぜんざい?程度でした。
ところが、四国出身の夫曰く
西日本では違うものと認識しているとのこと。
【ぜんざいとおしるこの違いとは?】
HANKYU FOOD公式食ナビチャンネル
それぞれの特徴や地域ごとの呼び方などを解説
ぜんざいとは、小豆の粒を残して煮たもののことです。
見た目はおしること似ていますが、豆の形がしっかり残っているのがポイント。一般的には汁が少なく、小豆を砂糖で甘く煮て作ります。
おしることは、あんこを水で伸ばしたもののことです。
水分が多く含まれる小豆あんを汁状にして、そこへ砂糖を加えて煮込むことで完成します。一般的には「小豆汁」と呼ばれる汁状のものに、餅や白玉団子を入れて食べます。
おしるこはぜんざいとは異なり、小豆の粒が残りやすい「つぶあん」のものと、「こしあん」のものの2パターンがあります。
『ぜんざいとおしるこの違いとは?』
へ~そうなんだ!違うんですね
お豆を煮て作るのは、ぜんざいなのか。
実家で母が冬にお豆を煮ていたのはぜんざいなのね。
*⛄*⛄*⛄*
連日の強い寒気で大雪の地域は特に大変ですね。
暖かくしてご自愛ください。
お餅があったらぜんざいで温まるのはいかがでしょう?
