昨日友人が会いに来てくれた。
美味しいお土産を抱えて。
お昼とお茶をして、
たっぷりおしゃべり
夕方、お花見散歩に出かけた🌸
満開🌸には一足早かったけれど人が少なく、先始めの桜を満喫した。

夕方5時頃から1時間くらい。
先週目の花粉症状が悪化したため、ちょっとお昼は危険⚠と夕方にお散歩することにしたのだけれど、きっと日中に行ったら、花粉ももちろんもっと混んでいて駐車場🅿️も入れなかったかもしれない。
なかなかよい選択だった。

帽子、マスクに、保護メガネをオーバーグラス代わりにつけ、なんとも怪しい恰好だったけれど、先日のひどい目のかゆみと真っ赤な瞼が再びかも…と思うとできるだけの対策をした。
その効果あり、帰宅後、ひどい目にかゆみに襲われずに済んだ。

楽しかった余韻に包まれ大満足の1日だった。

はじける笑顔がかわいい♡
友人にこの半年をねぎらってもう
聞き上手の友人はこの7ヶ月の私の奮闘話もたっぷりきいてくれた。
昨年9月からの父の介護、看取り、葬儀、相続の人生の一大事。
母も介護疲れでダウン、
夫の入院手術がなども重なり、
へなちょこ体力の私は、体が何度もギブアップサインを出すのでとヒヤヒヤだった話。
現在進行形の相続作業や
夫の仕事サポートetc.
そう、この7ヶ月は
仕事を辞めてからこの10年で一番働いたよー!
そんな思いを思い切り吐露した。
父の病気の経過も知っていて、
お見舞いを届けてくれた友人は、
「よく頑張ったね」「十分やったよ」と労ってくれた。
一緒に支え合い乗り切った母や妹とは、チーム親子で、最期まで力の限り頑張ったよねと何度も健闘をたたえ合った。
でも、気の置けない友人だからこそ、話せることもある。
家族とは違う視点で、傾聴してくれる。
なんてありがたいのだろう。
私はこの7ヶ月は若い日の経験に何度も助けられた。
仕事を離れて10年目に、
過去に言語聴覚士(ST)として、療育センターのスタッフとして日々鍛えられ、奮闘した(奮闘せざるをえなかった)経験にたくさん支えられ、守ってもらえたと感じている。
父の介護や看取り、医師や看護師、ケアマネ、関係職種の方々とのやりとり、母のサポートなど、過去の仕事の経験がなかったらあんなにスムーズに対応できなかったはずだ。
体力の限界を何度も感じたけれど、
その度に仕事の立て込んだ時期、トラブルで大変だった頃を思い出しては、「あの頃の大変さに比べたらまだまだいける!」と自分に言い聞かせた。
実際には、
あの頃の半分も働いていない。
でも、当時の半分以下、若い頃の1/3くらいのへなちょこ体力では何度も体が悲鳴をあげたけれど何とかここまで来られた。
体の弱さは何とかやりくりするしかないとしても、
仕事をしていた頃のまなびや頑張りなどの経験が、時を経てこんな形で報われるんだ!と驚くことばかりだった。
人生の一つ一つの体験や経験に無駄なことはないんだなぁと改めて気づかされたのでした。
そんな思い出が詰まった仕事の話は、
職種が違えど、共に働いた友人だからこそ通じる。
いつも話を聴いてくれる彼女だが、
改めて、話を聴いてもらうってこんなに気持ちが楽になるんだ~!
そのまま受け止めて、肯定してくれることのありがたさを実感🌟
また、同じ長子・長女で、
すでにお父様を看取り、葬儀、相続手続きを経験をしていた彼女にだから共感できることもあるのだろう。
彼女の話も改めて伺い、辛そうにしていた頃、抱えていた思いに触れることがやっとできた。
葬儀の話では、図らずも同じ葬儀社だった。
相続登記の手続き上のハプニングなど
経験者だからこそ共感できること、笑い合えることもあった。
若い日の仕事、経験には、
彼女のような共に支え合った友人や知人がいて、
会えなくてもいつも力をもらっていたんだなあと改めて気づかされた。
ことばにして伝え、
共感的に話を聴いてもらう(聴く)ことで、
気持ちがスッキリするとともに、一部モヤモヤしていた気持ちも落とし所を見つけ、軽くなった。
私自身改めて振り返りながら、整理し、そしてまた前を向いて進む力をもらえた。
思い返せば、
10年前リウマチを発症し動けなくなったとき、心配して何度も会いに来てくれたのも彼女だった。
私のできないことを聴き、暮らしやすいよういろいろ考えてくれた。
どんな時にも、あるがまま受け止めてくれる温かい友だちとは、
なんてありがたい存在なのだろう。
この7ヶ月の間も何かと気にかけて、
メッセージや美味しい差し入れを届けてくれたやさしい彼女に感謝でいっぱいだ。彼女の笑顔に癒された。
心よりありがとー💓

春になったから
また、顔ヨガ再開したいね!
藤の季節にもまた散歩にいきたいねと
次会える日が楽しみだ。

