昨年9月から実家サポートで得られたものがたくさんある。
メインは、父の介護や看取り、葬儀、相続、母の見守り、夫の入院手術その後のフォローetc.
私の限界ミッション!と思えるような人生の深い学びなのだけれど、そのほかにもおまけのようにできたことがいくつかある。
その一つが我が家の車と仲良くなれたこと。
9〜11月は週4〜5日の実家サポートで、車によく乗るようになったからだ。
小さな困り事
車を買い替えて3年目なのに、
夏までは月2~3回くらいしか乗らないため、車庫入れがちっともうまくいかないのが小さな困り事だった。
喘息が安定していないため、
少しザワザワ苦しい日は体も頭もぼんやりで余計にうまくいかない💦

喘息がイマイチの日が多いのが一番の問題!
仕方ないことのだけど…
もちろん、本格的に苦しい日は、頭も体も働かず、集中力もないので、運転しない。
自分の体じゃないみたいに霞みがかっているから危ないのだ⚠️
前の車の時には、車庫入れは全く困ったことがなかった。
前の車は40代前半から乗っていたので、
まだ若く、今よりずっと元気だったから、覚えるのも早かったのだろう。
当時の車より、後ろがほんの少し長くなっただけなのに、車体の感覚がつかめず、我が家の車庫や実家の車庫入れが全然うまくならない。
駐車場の中で 特にい難しいのが実家の車庫。
もともと入れにくい場所なのだ。
毎回まるで免許取り立ての若い頃の再現のよう。
あれあれ?
どうすればいいのか?
何度も切替えし、途方に暮れることも。
実家の車庫では、いつも頼りにしているバックガイドモニターだけでは入れられないのだ。
安全装置のついた賢い車は狭い駐車場で警告音が鳴りっぱなし⚠️
初めはその音にビビった。
あの音はかえって危険ではないかと感じるのは私だけじゃないよね?
たまに上手入れられても、コツがわかっていないので再現性がない。
学校帰りの中学生男子数名にじーっと見られていることもあった。
「あの車全然入れられないじゃん」って見ていたのではないかな笑
そうなの、入らないのよー
困ってるのよー!と独り言を言いながら格闘したのだった。
試行錯誤の結果
でも、習うより慣れろ!
大人だって練習あるのみですね。
実家に通ったり、泊まり込んだりした3ヶ月の間は、一日1~2回車庫入れをする集中訓練にもなった。
日々車庫入れで試行錯誤しているうちに、
サイドミラーから見るちょうどよい位置の感覚が「ああ、この角度だ!」とようやく少し分かった。
わかってしまうと、なぜ分からなかったのだろう?と思うようなレベルだ。
やっぱり頭ぼんやりの日が多かったのだろうか?
3か月とえらく時間がかかったけれど、ようやく学べ、クリアできた🙌
今でも一発で車庫入れはできないけれど、
目標はこすらないようで安全に入庫すること。
そう、ドアを擦っただけで修理に30万円近くかかるので、時間をかけて何度切替してもいいのです!
特に喘息でザワザワしてる日は
より慎重に!
🌸 🌸 🌸 🌸 🌸
実家の車庫入れが上手になると、我が家の車庫入れもスムーズになり、スーパーや病院・施設などの外の駐車場での車庫入れは心配なくなった◎
いつも横に乗る母に「運転が上手になったわね」
妹にも「上手に(車庫に)入れらるようになったね」とほめられた笑
12月以降は実家に行く回数も減り、徐々に車に乗る回数は減っているのだけど、月数回にの運転に戻ってももう大丈夫。
学びのコツ・効果
上手くいかないことは、感覚がつかめるまでは、こまめにやった方が上達が早いことは分かっていたけれど、車の運転も同じだった。
学びのポイントは齢を重ねても同じだ。
むしろ、齢を重ねて学習に時間がかかるからこそ、
わかった!できる!感覚が身に付くまでは繰り返すこと。
自動化してできるようになればこっちのもの👍



ポイントは
できるだけ(楽しく)繰り返し
それまで嫌にならないこと!
あとは、自分を「がんばったね~」とほめること!
今回は、実家サポートという車に乗る必然性があったので、やらざるを得ないのもよかった。
お陰で、身に付いた車庫入れの力は私の大切な力になった。
これで安心してどこでも(?)駐車できそうだ。
車庫入れができないことは、『小さな困り事』だと思っていたけれど、
できるようになると、気が楽になり、ストレスが減った。
同時に、50代後半だって学習できるぞ~🙌と小さな自信と達成感も得られた。
そう、車庫入れ一つ上手になっただけで
安心、安全も手に入れ、自己肯定感まであがる🌟
予想以上にいいことがたくさんあったな~と満足している。
※見出し画像はトヨタのシエンタのサイトよりお借りしています。









