暖かな立春
昨日は節分でしたね。
『季節を分ける』節分。
その翌日、昨日は立春。暦の上ではもう春!
昨日は春を思わせる穏やかな暖かさ。
通院後、実家に寄る。
最近喘息が落ち着かず、外出の後、きっとご飯を作る気力はないから夕飯は買うことに決定。
久しぶりに崎陽軒のお弁当にしよう。
崎陽軒は、シュウマイ弁当で有名ですが、私は季節のお弁当や炒飯弁当が好き。
季節のお弁当はもう『春』🌸になっていた。
母のお土産と私たちの夕食を購入。
あともうすぐバレンタインか💝と街に出て思い出し、チョコも購入。
ダウンいらずの暖かい日だったため、外に出て歩くだけで気持ちが良かった。
実家に寄ると母が元気そうでホッとする。
父が亡くなったあと、「片付けても片付けても終わらない」とぼやきつつ、着々と片付けを進めているようで感心。
手伝いを申し出ても断られるので、妹と私は丸投げされた相続手続き係。
昨日はその用事を少しすませ、
お昼を食べながらおしゃべりをして帰宅。
おべんとうで夕飯
手洗い、うがい、鼻うがいをすませたらすぐ夕食。
お弁当があるので、とても楽だった。
ほうれん草のごまあえと、酢の物だけ用意する。


一口甘味とお醤油を取り出して
軽くレンジで温めていただく。
優しい味わいで美味しかった。
最後の一口、抹茶あんの葛まんじゅうもトロンと口の中が喜ぶ美味しさ。
夫にも好評!
私は遅い昼食でまだお腹が空いていなかったため、ご飯を夫にお裾分け。
私には十分だったけれど、量が少ないのでたくさん食べる方には足りないかな。
筍、ふき、菜の花など、この季節ならではの食材を少しずつ詰め合わせたお弁当です。 深みのある味わいの「筍ごはん」には、桜の花と山せりをトッピング。さらに、青海苔の豊かな風味を楽しめる鶏の唐揚げ、花型豆腐しんじょの揚げ煮なども入って、見ためにも味わいにも春を感じていただけます。
おべんとう春 – 崎陽軒kiyoken.com
※アイキャッチ画像は崎陽軒のおべんとう春よりお借りしています
酢の物にじゃこも合う!

ちぢみほうれん草のごまあえと酢の物も添えたので満足感が高かった。
もずくの酢の物には、冷蔵庫に竹輪やカニカマなど旨みのタンパク質がなく、冷凍庫のちりめんじゃこを入れたのだが、予想以上に美味だった◎リピしよう!
『おべんとう春』の思い出🌸
昔、まだ働いていた頃、定年退職された同僚(大先輩)に春のお茶会に招待していただいたことがあった。
その方の通われているお茶のお教室の、退職をお祝いするお茶会だったと記憶している。
その時いただいたお弁当も崎陽軒の『おべんとう春』だった。
お茶会が初めての私は、お茶会にお弁当が出ることと、崎陽軒のお弁当がお茶会にも使われることに驚いた記憶がある。横浜だから崎陽軒なのかな?と。
満開の桜の中、横浜の港の見える丘公園の大佛次郎会館であったとてもステキなお茶会だった。
いつも朗らかでキリリとしたその方は、在職中はみんなのお母さんのような大きな存在で、私もたくさんお世話になった。
違う職種だったけれど、コミュニケーション力が素晴らしく、仕事の仕方や、生き方がかっこいい方で、お話をすると私はいつも気持ちがシャキッとスキッとした。
ハンサムウーマンなその方を、私は心の中でお師匠さんと呼んでいた笑
「給料は我慢料!」
仕事の後疲れてヨロヨロしていた時に
「残業した時は、ご飯なんて作らないのよ!買って帰りなさい‼︎」
今は亡き心の師匠の小気味よいことばと、快活な笑顔を思い出し、心も温まった🍵
※同じ題名のnoteの記事(2026年2月5日)を一部変更
