懐かしの桜🌸HAPPY EASTER🐣🌸命日

昨日は復活祭🐣
四ツ谷までお出かけした。
冬のおこもり生活をしていた私には待ち遠しかった春の到来
久しぶりの(プチ)遠出だ。

目次

四ツ谷の桜🌸

東京駅で中央線へ乗り換え。
春休み最後だからか、いつも以上に東京駅は大混雑。

中央線のお茶の水から四ツ谷までは、車窓からお堀の桜が楽しめる。
ああ~まだ🌸残っている!気持ちがウキウキする。
満開の盛りを過ぎても間に合った🙌🌸

四ツ谷駅前

桜に会えると
なんでこんなにうれしいのだろう🌸
少し早めに家を出た甲斐があり、集合まで十分時間がある。
せっかくだからと懐かしの土手へ。

画像

土手に上がると、あら?
印象がずいぶん違って驚いた。
35年前には、いや、10年ちょっと前でも土手に上がると、一面桜であふれていたような記憶だったけれど、桜の太い枝がずいぶん落とされていた。

まだ見頃🌸
力いっぱい咲いたあと🌸

それでも、今年も懐かしの桜に会えて春を満喫できたような満足感。

コロナ禍以前は、お花見の宴会やお弁当を広げる人で道が塞がれていた土手は、現在もシートを広げてのお花見宴会禁止で人もまばら。

ソメイヨシノの老木化、倒木のニュースを目にし、桜の木にも寿命があるという話が切実になっていると感じる。
美しい街路樹や公園の整備などは本当に大変だと思いますが、いつまでも春の桜を楽しめると願っている。

復活祭のメッセージ

イエスの生き方は「人の命を支える、助ける」「困っている人の命を助ける」ものだった。
自分だけでなく、みんなが幸せになるように命を支えられるか。

復活とは肉体の復活、生き返りではない。
まわりの人には理解されなくとも、やさしすぎる、やり過ぎだなどと言われたとしても、人の命を支えた人たちを天の父は迎え入れてくれる。

今の世の中は戦争があちこちで起こっている。
本来の人間的な姿になることをあなたは選ぶか⁉

2026年4月5日 復活祭のメッセージより

あなたはどう生きたいのかを改めて問い直すものでした。

「人の命を支える」
自分だけでなく、他者の命や困っている人を支えることは、宗教に関係ありません!

命日に心を合わせて祈る

昨日は、8年前に亡くなったグループのリーダー的な存在の方の命日でもありました。

20年以上活動を続けるカンボジアの支援グループを立ち上げ、仕事の傍ら、カンボジアの人々に何かをしたい!と尽力した明るい彼女の姿に思いを馳せ、みんなでお祈りしました。そう、明るく気持ちよく、そして情に厚い、まさに人の命を支える、お姉さん的な存在でした。

写真の土手でお花見をした時も、大きな桶に手づくりお寿司、美味しいものをふるまってくれた明るい笑顔を思い出します。

🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

お天気が日替わりで、喘息の具合も日替わりだったけれど、昨日は幸いにもお天気回復。
お天気が悪いと出かけられなかったかもしれないので、本当にラッキーでした。

復活祭のミサ&パーティーでも懐かしい人たちに会えてうれしかった上に、桜まで楽しめて癒し効果が倍増🌸
ポカポカの気持ちで帰途についた。

今年は大学の卒業式、入学式に桜が楽しめる珍しい年だったと聞いたけれど、帰り道の車窓から見えた地元の小学校の桜はまだ花をたくさんつけてた。
幼稚園の入園式、小中学校・高校の入学式まで桜が残るといいですね~🌸

※2026年4月5日noteの記事を一部変更しています

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